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ヘナという植物。

本当は最初にお伝えするべきだったことを、今日は書きます。


ヘナをご存知でしょうか?

日本ではよく、白髪染めやトリートメントとして知られていますね。
私もトリートメントとして使っています。

ヘナ(henna・ヘンナとも)はミソハギ科の植物で、和名は指甲花(しこうか)といいます。
インド、北アフリカなどの乾燥した場所でも育つ、生命力の強い植物です。

葉を乾燥させ、粉砕したものを使い、肌に模様を描いたり、髪の毛を染めたりします。
(粉にお湯やレモン汁などを混ぜて、ペースト状にしたものを使います。)


ヘナに含まれているローソンという色素が、たんぱく質に絡みつく性質を持っており、皮膚だけでなく髪の毛、ウール、卵など、たんぱく質を含んでいるものを染めます。


NCM_0023-1.jpg


写真は掌ですが、染まる色はご覧のとおり、オレンジ~赤褐色です。



ちなみに、髪の毛に使用した場合、ヘナには脱色作用が無いので、黒髪の色を大きく変えることは出来ませんが、“赤みを帯びた黒髪”という印象を受けられると思います。髪の毛全体にまとまり、艶やコシが出るので、個人的におすすめです。


クレオパトラもヘナで爪などを染めていたとか…。

歴史が古いものなので、まだまだ勉強しなければいけないことがいっぱいです(>_<)



また、ヘナはヒンドゥー教では富と吉祥の女神・ラクシュミーが最も愛した植物と信じられていて、ヘナタトゥーは“幸運を呼ぶ力がある”“邪悪なものから身を守る力がある”といわれています。ヘナはとても縁起の良い植物ですね。


簡単ではありますが、ヘナの紹介でした♪♪

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